みのり幼稚園では、私学としての特質を十分に生かし、文部科学省基準(健康、人間関係、 環境、言葉、表現)に準拠して、総合的にかたよりのない充実した保育を行っています。

みのり幼稚園|Minori Kindergarten

みのり幼稚園のポイント・こだわり

充実した職員教育

当園の教育内容を実現していくために、先生の存在はとても大きいと言えます。 昔から「学ぶは真似る」といわれていますが、子どもたちは先生の姿を見て、成長していきます。当園の教育内容の中心には「音楽」があります。子どもたちが音楽を通して成長していくためには、先生が音楽の力を身に付け、子どもたちを惹きつけていく必要があります。そのために、毎月ピアノ技術を発表するピアノ研究会や、合唱指導の方法を学ぶ合唱研究会があります。 また、社会人としてビジネスマナー、報連相、チームワーク、職業倫理、実践・ワーク・発表など多岐にわたる園内研修があり、教師としての資質を向上に役立てています。その他、外部講師を招き、直接的に保育の実践指導を受けるほか、講演などを聞く研修も企画・参加しております。研修レポートの発表会も行い、子供たちが成長する環境をつくるために積極的な「学び」の場を用意しています。それから、、、子どもの成長が嬉しくてたまらない!そんな先生達ですので、誰が担任になっても安心してお子様をおあずけいただけます!

成長の実感と新しい発見ができる充実した年間行事

子どもたちが成長していくためには本人の成長意欲が大切です。子どもたちは本来、成長意欲をたくさん持っているもので、どんどん成長していきますが、さらに成長を促していく方法として重要なのは、成長を実感することです。そのために、子どもを認め、褒めることも積極的に実施しています。また、お子様の成長実感は家族にも良い影響を与え、良き成長のサイクルが出来上がります。 ご家族の皆さまにはぜひともお子様の成長する姿を見にいらっしゃって欲しいと思い、参観の機会も設けております。

その他みのり幼稚園のポイントとこだわり!

3歳を迎えたら幼稚園に通うことが可能です

みのり幼稚園では、最年少クラスとして3歳の誕生を迎えたお子様で、幼稚園に入園させたいととお考えの方向けに、園長が個別で園内見学とご説明をさせていただきますので、ご連絡の上、一度みのり幼稚園に足をお運びください。お子様の発達にあった成長のポイントの解説や、お父様、お母様の子育てプランをしっかりお伺いして、最適なご提案をさせていただきます!

保護者の保育料・月謝負担を軽減する
私学助成金を活用している私立幼稚園について

当園は私立の学校に対して助成される私学助成金をいただき、運営している私立幼稚園です。 私立幼稚園には、市区町村ごとに就園奨励費という補助が用意されています。 みのり幼稚園も例外ではなく、千葉市在住の世帯には千葉市役所より、保育料の補助を受けることができます。 この補助金は、私立幼稚園に就園する園児の保護者の経済的負担を軽減し、幼稚園教育の振興を図るために用意されている補助金です。補助金額は子ども子育て支援新制度の利用者負担額とほぼ同等となり、世帯における収入に応じて還元率に違いがあります。

両親が働いていても通いやすいみのり幼稚園の預かり保育「つる組」について

就労、リラックス、私用などの理由を問わず、預かり保育を利用することができます。 特に近年では、共働きをされているご家庭が増加し、夫婦ともに働くことが当たり前になりつつあります。そのような環境の中でも、みのり幼稚園の教育内容にご賛同いただいた方が当園に通園しやすい環境を整備すべく、預かり保育のご利用が可能となります。

給食も選択できます!
幼稚園児専門の給食センター株式会社幼稚園給食様から配達される給食

幼稚園児専門の給食センターである株式会社幼稚園給食様から、毎日安心安全の食材を使用した給食が配達されます。栄養バランスの考慮された献立により、お子様の成長も促されます。当園ではお弁当か給食かを、月単位で選択することができます。

送迎サービスで保護者の負担軽減にも寄与する通園バス

当園は徒歩通園をされる方が全体の70%と非常に多い幼稚園ではありますが、保護者の皆さまの送迎負担軽減も考慮し、通園バスも運行しております。クラスの枠を超え、ご近所のお友だちと一緒に通園するのも、また楽しいものです。※通園バスのルートにつきましては、年度ごとにバス利用者の居住エリアを考慮して当園で決定したルート、バス停をご用意しておりますので、予めご了承ください。

幼稚園生としての自覚と仲間意識を促す「制服」

制服は幼稚園生としての自覚を子どもたちに持たせ、みのり幼稚園の園児である仲間意識を持つ効果があります。また、みのり幼稚園では、子どもたちがより良く成長していくために、子ども自身が成長を実感できる環境を作ることが大切だと考えています。幼稚園に入園し、制服を着ることは一つの成長実感であると同時に、最初はうまく着ることが出来なかった制服も、学年が上がるごとに自分で着ることができるようになっていきますので、自立への足掛かりにもなります。自分自身でも、保護者の皆さまにとっても我が子の成長を実感できる瞬間です。

子どもたちが充実した教育活動を送るための数々のヒミツ

みのり幼稚園では、のり・はさみ・粘土・粘土べら等、様々なお道具を使用します。進級ごとの発達応じて使用する道具もあります。当園では、巧緻性(手先の器用さ)を育むために指を使用してのりづけを行います。幼児期には指先の刺激が大変重要です。指先を工夫しながら微妙な量の調整などをすることで知能の発達を促していきます。また、はさみや粘土なども指先に刺激を与えることができるお道具です。進級ごとに使用するお道具は、子どもたちに進級の喜びを与えることができ、成長を実感することができます。様々な道具を使用し、子どもたちの成長意識を刺激しながら、日々の教育活動を送っています。

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